下田・白浜

一面に広がる水仙のじゅうたん。白く輝く灯台がシンボルの「爪木崎(つめきざき)」

2021年08月27日 更新

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伊豆半島の景勝地として知られる爪木崎は、海に突き出た須崎半島の岬。目の前には青く美しい海が広がり、先端にそびえたつ爪木崎のシンボル、白亜の「爪木崎灯台」とのコントラストは息を呑むほど美しい。爪木崎は、12月~1月には毎年300万本もの水仙が一面に咲き誇ることでも有名。目の前に広がる水仙のじゅうたんは、ぜひ一度は見てみてほしい。



爪木崎西側の海岸には、「俵磯(たわらいそ)」と呼ばれる、六角形の柱状の岩が規則的に積み重なった珍しい景色が広がっており、こちらも見どころの一つだ。
灯台へ向かう遊歩道は抜群のロケーションで、晴れた日に雄大な景色や珍しい地形、四季折々の植物を楽しみながらのんびりと散歩をするのがオススメ。ゆったりと時が流れるような風景に、どこか懐かしさも感じられる。

【基本情報】
静岡県下田市須崎
電話番号⇒0558-22-1531(下田市観光協会)
⇒公式サイトはこちら

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