
温泉ツウであれば、泉質で温泉宿を選ぶという方も多いだろう。中でも“美肌の湯”で知られる「アルカリ性」の泉質は、肌がすべすべツルツルになるとあって、男女問わず人気の泉質だ。
今回はそんなアルカリ性の温泉宿をピックアップ!温泉ぱらだいす静岡スタッフのおすすめコメントもぜひ参考にしてほしい。
◆目次
アルカリ性の温泉とは?
温泉の分類方法のひとつが、水素イオンの濃度「pH(ペーハーまたはピーエイチ)」よる分類だ。
環境省の鉱泉分析法指針によると、下記の5つのカテゴリに分けられる。
■pHによる温泉の分類
pH2~3未満:酸性
pH3~6未満:弱酸性
pH6~7.5:中性
pH7.5~8.5未満:弱アルカリ性
pH8.5以上:アルカリ性上記のように、pH値が小さくなるにつれ酸性に、pH値が大きくなるにつれてアルカリ性、そして中央値である7前後が中性となる。
pH値が高いほど肌の角質を落とす働きがあり、くすみを取ってくれたり、肌を滑らかにするとも言われている。
よってpH8.5以上のアルカリ性温泉は、肌あたりが柔らかく、入浴することで肌が「すべすべ」「ツルツル」する感触があるのが特徴だ。“美肌の湯”と呼ばれる所以はそのためだろう。
しかし、肌の油分が取られすぎて乾燥してしまうことも。入浴後はしっかりと洗い流し、保湿ケアを忘れずに行おう。
アルカリ性の温泉が楽しめる静岡の温泉宿4選
里山の別邸 下田セントラルホテル(南伊豆・下田)
◆温泉データ- 泉質:アルカリ性単純温泉(pH9.4)
- 効能:筋肉痛・神経痛・関節痛・美肌
- 源泉:相玉温泉
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伊豆畑毛温泉 大仙家(伊豆の国市)
◆温泉データ- 泉質:韮山湯:アルカリ性単純温泉(弱アルカリ性) ph8.7:大仙湯(だいせんゆ)ph8.8
- 効能:【大浴場】:神経痛 、 筋肉痛 、 関節痛 、五十肩 、運動麻痺 、関節のこわばり 、うちみ 、 くじき 、慢性消化器病 、 痔疾 、冷え性 、病後回復期 、 疲労回復 、 健康増進 、動脈硬化症 、きりきず 、やけど 、慢性皮膚病神経痛【露天風呂】:筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身・くじき、冷え性、疲労回復、健康増進など。
- 源泉:韮山湯:大仙湯【自家源泉】
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寸又峡温泉 翠紅苑(川根本町・寸又峡)
◆温泉データ- 泉質:アルカリ性単純硫黄線(pH9.5)
- 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病
- 源泉:寸又峡温泉
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