下田・白浜

南伊豆・下田のホテル「下田プリンスホテル」のおすすめポイント3選

2022年04月26日 更新

スポット
  • ホテル・旅館

下田プリンスホテル

まるで南国のようなエメラルドグリーンの海と、白い砂浜がシンボルの街・下田市。そんな下田の海の中でも、白い砂浜がひときわ美しい「白浜中央海水浴場」から徒歩約1分の好立地にあるのが「下田プリンスホテル」だ。

客室は全て海に面したオーシャンビューとなっており、ホテルからの直通通路を抜ければ、絶景のビーチへと到着。海でたっぷり遊んだ後は、展望温泉浴場で疲れを癒すという贅沢が叶う。

今回はそんな下田の海と温泉を満喫できる「下田プリンスホテル」のおすすめポイントをご紹介。ぜひ宿泊先選びの参考にしてほしい。


【目次】
▶︎「下田プリンスホテル」のおすすめポイント
┗①白浜海岸目の前!有名建築家が手掛けた由緒あるリゾート
┗②太平洋を望む展望浴場からの朝日
┗③ホテル名物「旬感沸騰石焼き桶鍋」
▶︎「下田プリンスホテル」の基本情報
▶︎「下田プリンスホテル」周辺の観光スポット


「下田プリンスホテル」のおすすめポイント3選

【1】伊豆で最も美しい白浜海岸目の前!有名建築家が手掛けた由緒あるリゾート

ホテルサンデッキより望む白浜中央海岸プライベートビーチ感たっぷりの白浜中央海岸

ホテル目の前に広がるビーチは、700メートルもの広大な砂浜を誇る伊豆半島最大の「白浜海岸」。名前の由来になっている“白い砂”の正体は、約1千万~200万年前の海底火山から噴出された火山灰や軽石、また当時海底にあった貝殻の破片などと言われている。

日本の「快水浴場百選」にも選ばれており、夏の海水浴はもちろん、磯で見る生物観察やウォーキング(海洋浴)、散歩などのんびり海辺の休日を過ごせるだろう。

建築家・黒川紀章が手掛け建築家・黒川紀章氏が手掛けた由緒あるリゾート

白浜海岸を囲うようにデザインされた建物の設計は、日本を代表する建築家・黒川紀章氏によるもの。翼を広げたカモメをイメージした真っ白な建物が、青い海と空によく映える。

カモメの翼にあたる両サイドに客室が並び、中央部分にはフロントやレストランなど、パブリックスペースがある造りとなっている。建築ファンならば一度は訪れておきたいスポットだ。

【2】太平洋を望む展望浴場からの朝日

太平洋や伊豆七島を望む展望温泉浴場太平洋や伊豆七島を望む展望温泉浴場

太平洋に面した展望浴場からは、横10メートルの一枚ガラス越しに、伊豆七島の島々や、雄大な太平洋の眺望が楽しめる。さらに、海上から昇る朝日も見どころのひとつ。

太平洋や伊豆七島を望む展望温泉浴場

日の出時刻に合わせてオープンするため、ぜひ早起きをして朝日とともに一番風呂を堪能しよう。

【3】地元の漁師料理をアレンジしたホテル名物「旬感沸騰石焼き桶鍋」

ホテル名物の旬感沸騰石焼き桶鍋

夕食でぜひ味わってほしいのが、ホテルの名物料理「旬感沸騰石焼き桶鍋」だ。季節の魚介類と野菜を味噌で煮込んだ「いけんだ煮味噌」をベースに、熱した焼き石を目の前で入れてひと煮立ちさせる下田の漁師料理。

味はもちろんのこと、目にも楽しい夕食になること間違いなし。一度は味わっておきたい、下田の郷土料理だ。

◆追加具材で伊勢海老1尾付♪旬感沸騰石焼き桶鍋プランはこちら

プランを見る

※プランを見るには会員登録(無料)が必要です



◆「下田プリンスホテル」の宿泊プランはこちら

プラン一覧を見る

※プランを見るには会員登録(無料)が必要です




県民に知ってほしい見どころ



温泉ぱらだいす静岡
スタッフ金刺

ホテル目の前には、驚くほど真っ白な白浜海岸と透き通った青い海が広がります。砂浜沿いにはボードウォーク、サンデッキが設置されているので、海洋浴やお散歩をしながらのんびり過ごすのもおすすめですよ♪



「下田プリンスホテル」の基本情報


【場所】
静岡県下田市白浜1547-1

【客室数】
132室

【温泉】
下田温泉
泉質:弱アルカリ単純泉
効能:筋肉痛 五十肩 神経痛

【その他基本情報】
⇒さらに詳しい情報はこちら
※詳細を見るには会員登録(無料)が必要です

「下田プリンスホテル」周辺の観光スポット

【ホテルから車で13分】イルカと間近で触れ合える「下田海中水族館」


【ホテルから車で18分】ハート型のパワースポット「龍宮窟」



伊豆下田の海を望む絶景リゾート「下田プリンスホテル」の宿泊プランはこちら♪

プラン一覧を見る

地図を見る

静岡県民限定のお得情報は
こちらからも配信中!