大川・北川・熱川

東伊豆・熱川ってどんなところ?おすすめのホテル・旅館とあわせて紹介

2025年07月31日 更新

スポット
  • 温泉

画像提供:伊豆 熱川温泉旅館組合



今あえて“熱川”へ。
海と湯と、静けさに包まれる時間



東伊豆の海沿いに佇む熱川温泉。湯けむり立ち上る坂道の先に、心も体もほぐれるやさしい時間が待っている。



熱川の魅力は、豊富な源泉と高い湯温。宿によっては加温・加水なしの「100%源泉かけ流し」が楽しめる、温泉通に嬉しいエリアだ。



お食事には伊豆近海の金目鯛や地魚、干物、伊豆味噌を使った郷土の味も。派手さはなくても、“ここにしかない贅沢”が熱川にはある。



「温泉街が静かだからこそ、ゆったりと癒されたい」

そんな大人の旅に、今こそおすすめしたい東伊豆の隠れ湯だ。


静岡県民に知ってほしい



温泉ぱらだいす静岡
藤田

湯けむりと昭和レトロが残る街並みは、かえって“味がある”と若者にも【再注目】されているので、混雑しない「穴場の本格温泉地」として、大注目ですよ♪



熱川で出会う、5つの“癒し”


【湯】加温なし源泉かけ流し。

熱川温泉の源泉は90℃以上の高温。加水・加温を一切しない、贅沢な「本物の温泉」を味わえる宿も。名の通り“熱い川”が湧き出すほど、豊かな湯量と高温の源泉が魅力


【景】海を望む高台の宿で、朝日を独り占め。

相模湾を見渡す露天風呂やテラスからは、昇る朝日と波の音。心が整う“静かな絶景”が待っています。


【食】金目鯛・伊勢海老・干物…海の恵みに感動。

伊豆近海の魚介を使った会席料理。とろける金目鯛や香ばしい干物は、熱川の旅の楽しみのひとつ。


【静】ちょっと寂れた温泉地、だからこその贅沢。

観光客で混み合わない、静けさが魅力。人の少なさこそ、心ほどける上質な時間につながります。


【遊】ワニ園、海浜遊歩道、温泉蒸し体験…意外と楽しい熱川時間。

昭和レトロなワニ園や、足湯のある海辺の散歩道。ちょっと懐かしくて、じんわり楽しい温泉街です。


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画像提供:伊豆 熱川温泉旅館組合


♨ 熱川温泉がちょっとスゴイ3つの理由


🔹その①【温泉櫓の数は日本一!】
熱川温泉には、なんと13本もの温泉櫓(やぐら)がある。

これは日本一の数!湯けむりが町のあちこちから立ち上り、歩いているだけで温泉気分が盛り上がる。




🔹その②【お湯の温度は100℃!】
熱川温泉のお湯は、なんと100℃の超高温!

実際に、15分ほどで温泉卵が作れるほどの熱さ。日本でもトップクラスの湯温を誇る温泉地だ。




🔹その③【美肌成分「メタケイ酸」が豊富】
熱川のお湯には、“美人の湯”と呼ばれる温泉に多く含まれる「メタケイ酸」がたっぷり。
さらに源泉かけ流しなので、お風呂上がりはお肌がつるつる・しっとりに!


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